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全画面表示



InitLibrary( true, NULL, hInst );

まずはライブラリの初期化です。

第一引数は画面モードを指定します。

trueなら全画面、falseならウィンドウモードです。

ウィンドウモードはデバッグ用の簡易なものです。



第二引数はジョイパッドの数を得ることができます。

必要ないならNULLとしてください。



第三引数はWinMainの第一引数で得たインスタンスのハンドルを指定します。

ライブラリの初期化に必要です。



Run()

while(Run())というふうにメインループを作ります。

ALT+F4などがうまく働くよう処理してくれます。



Cls();

画面をクリアします。



Flip();

バックバッファとフロントバッファを交換します。

描画命令はバックバッファに反映されますので表示するための画像が作り終えたら

Flip()を使いバックバッファとフロントバッファを交換してください。

画面に表示されているのはフロントバッファです。



EndLibrary();

ライブラリの終了処理です。



ソース

#include "sgl.h"



int APIENTRY WinMain( HINSTANCE hInst, HINSTANCE, LPSTR, int )

{

    InitLibrary( true, NULL, hInst );

    while ( Run())

    {

        Cls();

        Flip();

    }

    EndLibrary();



    return 0;

}