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文字の表示

文字を表示するにはDrawStringを使います。

座標、色、大きさを指定できます。

printfと同じように変数の内容も表示できます。



DrawString( 0, 160, 0x123456, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);



第一引数

X座標です。



第二引数

Y座標です。



第三引数

色です。

16進数で指定します。

赤緑青の順に並んでいます。

例の場合は赤123456の濃さになります。

はじめの0xは続く12345616進数だということを示しています。

数が小さいほど薄く、数が大きいほど濃くなります。

いくつかの例をあげます。

白:0xffffff

赤:0xff0000

緑:0x00ff00

青:0x0000ff

黄:0xffff00

紫:0xff00ff

灰:0xaaaaaa

黒:0x000000



サンプルソース

#include "sgl.h"



int APIENTRY WinMain( HINSTANCE hInst, HINSTANCE, LPSTR, int )

{

if (!InitLibrary( true, NULL, hInst ))

return 1;

while ( Run())

{

int day=1;

Cls();

DrawString( 0, 0, 0xff0000, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

DrawString( 0, 80, 0x00cc00, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

DrawString( 0, 160, 0x000099, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

DrawString( 0, 240, 0x666600, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

DrawString( 0, 320, 0x330033, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

DrawString( 0, 400, 0x000000, 50, "こんにちわ、世界。%d回目", day++);

Flip();

}

EndLibrary();



return 0;

}